はじめに
「ユーキャンの添削って実際どうなの?」
「ちゃんと返ってくる?難しい?」
そんなふうに気になっている方も多いと思います。
私も独学で行政書士の勉強に挫折したあと、ユーキャンに切り替えて勉強を再スタートしました。
今回は、ユーキャン行政書士講座の「第1回添削課題」を実際に提出したので、
- 添削課題の内容
- 提出方法
- 返却までの日数
- 実際に感じたこと
を、初心者目線で正直にレビューします。
▶独学からユーキャンに切り替えた体験談はこちら
→独学で挫折→ユーキャンに切り替えた体験談|行政書士講座のリアルレビュー【初心者向け】
第1回添削課題の内容
今回提出したのは、ユーキャン行政書士講座の「第1回添削課題」です。
出題範囲は、
- 民法入門テキスト1
- 行政法テキスト1
からでした。
問題内容
- 基礎知識中心
- 3択問題
- 問題数:10問
という内容です。
難問というよりは、
「基本を理解できているか確認する」
という印象でした。
実際に提出した方法
提出方法は、
- 郵送
- Web提出
の2種類があります。
私は今回、郵送で提出しました。
紙で提出すると、
「ちゃんと勉強している感」
があって、個人的にはモチベーション維持につながっています。
しかし、郵送の場合は添削課題専用封筒に切手を貼る必要になります。
ユーキャンの行政書士講座は「第4種郵便」に該当するため、切手代は15円でした。
15円切手は存在しないため、10円切手と5円切手を貼って提出しました。
10円と5円切手は需要が少なく、取り扱っているコンビニも少ないので、郵便局での購入が確実です。

返却までにかかった日数
提出から返送までにかかった日数は、
約12日でした。
思っていたより早く返ってきた印象です。
「ユーキャンの添削はちゃんと返ってくるの?」と不安でしたが、今回はこちらの想像より早く返却されました。
「提出したまま放置される感じ」がなかったので、安心感がありました。
返信には、得点と問題の解答・解説が丁寧に記載されています。
実際の添削結果
結果は、
40点満点でした。
講評には、
- 学習は順調に進んでいる
- わからない問題は復習すること
- 応用テキストは少し難しくなる
などのコメントが書かれていました。
単純に点数が返ってくるだけでなく、
「ちゃんと見てもらえている感じ」
があるのは良かったです。

添削を受けて感じたメリット
実際に添削を受けて、一番大きかったのは、
「自分の理解が間違っていないか確認できること」です。
独学のときは、
- 理解できているのか不安
- この勉強方法でいいのかわからない
という状態でした。
しかし添削があることで、
- 学習ペース確認
- 理解度確認
- モチベーション維持
につながっていると感じます。
正直感じたデメリット
一方で、気になった点もあります。
① 返却まで少し待つ
Web提出の場合は、郵送より早く結果確認ができるようです。
郵送だと返却まで少し時間があります。
② 添削だけで安心はできない
当然ですが、
添削課題だけできても本試験に合格できるわけではありません。
日々の復習や問題演習は必要だと感じました。
ユーキャンの添削はこんな人に向いている
実際に使ってみて、特に向いていると感じたのは、
- 独学で不安を感じる人
- モチベーション維持が苦手な人
- 勉強ペースを確認したい人
です。
逆に、
- 完全独学でも進められる人
- 添削不要な人
には必要性は低いかもしれません。
▶ユーキャン行政書士講座を1週間使ったレビューはこちら
→ユーキャンは続く?行政書士講座を1週間使った正直レビュー【独学挫折から再スタート】
▶短期間で効率よく一発合格を目指したい人は、アガルートの行政書士講座なども選択肢になります。

まとめ
ユーキャンの添削課題は、
「理解度確認とモチベーション維持」
にかなり役立つと感じました。
独学では得られなかった、
- フィードバック
- 学習確認
- 安心感
があるのは、通信講座ならではのメリットだと感じます。
ユーキャンが気になる方は、まずは資料請求で教材内容を確認してみるのがおすすめです。
実際の教材イメージや学習の流れを確認するだけでも、自分に合うか判断しやすくなります。


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