ユーキャン行政書士講座の第3回添削課題レビュー|民法の記述式で48点だった正直な感想

勉強法・学習記録

はじめに

「ユーキャンの記述式添削って実際どうなの?」

「記述式はどんな問題が出るの?採点は厳しい?」

そんな疑問を持っている方も多いと思います。

今回は、ユーキャン行政書士講座の第3回添削課題(民法の記述式)が返ってきました。

結果は60点満点中48点でした。

今回は点数だけでなく、

  • 出題内容
  • 添削の様子
  • 実際に難しかったポイント
  • 添削を受けて感じたこと

を初学者目線で正直にレビューします。

第3回添削課題の内容

今回の添削課題は、民法の記述式問題でした。

問題数は全部で3問。

  • 1問20点
  • 合計60点満点

という構成です。

出題テーマは、

  • 時効の要件
  • 契約の解除
  • 相続放棄

でした。

行政書士試験でも重要な論点ばかりで、単なる暗記ではなく、理解しているかどうかが問われる内容でした。

結果は60点中48点でした

今回の結果は、
48点/60点でした。

点数だけ見ると悪くないようにも感じましたが、実際には細かい知識不足が目立つ結果でした。

実際の結果
実際の結果

記述式は「知っている」と「書ける」は別だった

今回一番感じたのは、
「知識があっても40字以内にまとめるのが難しい」ということです。

例えば、

  • 催告
  • 時効の援用

といったキーワードは頭に浮かびました。

しかし、
「40字以内で法律的に正確な文章を書く」となると、思った以上に苦戦しました。

択一式では正解できても、記述式では説明する力が必要になることを実感しました。

細かい知識不足も見つかった

今回の添削で特に反省したのが、相続放棄の問題です。

私は、

「Aが死亡した時」

と書いてしまいました。

しかし正しくは、

「自己のために相続の開始があったことを知った時から」

という表現になります。

意味は近いように思えますが、法律ではこうした文言の違いが非常に重要です。

このような細かい知識不足は、自分だけで勉強していると気付きにくい部分だと感じました。

添削がとても分かりやすかった

今回特に良かったと感じたのは、
解答用紙に直接添削してもらえることです。

どこが良くて、どこを直せばよいのかが一目で分かるので、復習しやすいと感じました。

講評では、
「大きなポイントは押さえられている」という評価をいただきました。

点数だけではなく、文章の内容まで見てもらえるのは、通信講座ならではのメリットだと思います。

実際の添削
実際の添削

自己演習問題も付いていた

添削結果だけで終わらない点も良かったです。

返却された教材には、

自己演習用の記述問題3問と、その解答例も掲載されていました。

添削で終わりではなく、
もう一度アウトプットできる仕組みになっているので、復習にも役立ちそうです。

ヒントがあるので初学者でも取り組みやすい

記述式というと、
「何を書けばいいか分からない」というイメージがありました。

しかし、
ユーキャンの添削課題では、何を書けばわからない場合にヒントが用意されているため、初学者でも考えやすいと感じました。

もちろん簡単ではありませんが、
完全に白紙になるような事はなく、考えながら取り組める内容でした。

添削を受けて感じたこと

今回の添削で一番感じたのは、アウトプットの重要性です。

テキストを読んで理解したつもりでも、
実際に書こうとすると、言葉が出てきません。

記述式は、
知識だけでなく、文章としてまとめる練習も必要だと感じました。

今後は、

  • 条文のキーワードを意識する
  • 40字程度で説明する練習
  • 記述式問題を繰り返し解く

ことを意識して勉強を続けたいと思います。

ユーキャンの記述式添削はこんな人に向いている

実際に受けてみて、

特に向いていると感じたのは、

  • 記述式が苦手な人
  • 独学では添削を受けられない人
  • 自分の文章を見てもらいたい人
  • 初学者として基礎から学びたい人

です。

逆に、
記述式を自分だけで十分対策できる人には、必要性は低いかもしれません。

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まとめ

第3回添削課題の結果は、
60点中48点でした。

今回の添削を通して感じたことは、

  • 記述式は40字以内にまとめる力が必要
  • 法律用語は正確に覚える必要がある
  • 添削を受けることで弱点が見つかる
  • 自己演習問題もあり復習しやすい

ということです。

択一式とは違った難しさがありますが、
実際に書いて添削を受けることで、自分の課題が明確になりました。

今後も記述式の練習を続けて、本試験で得点できる力を身につけたいと思います。

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