はじめに
「ユーキャンの添削課題って難しいの?」
「実際どれくらい点数が取れるものなの?」
そんな疑問を持っている方も多いと思います。
私は独学で行政書士の勉強に挫折したあと、ユーキャンの行政書士講座で学習を続けています。
結論から言うと、第2回添削課題の結果は58点でした。
ユーキャンの目標点である64点には届かず、民法の理解不足を痛感する結果となりました。
今回は、第2回添削課題の結果が返ってきたので、
- 添削課題の内容
- 実際の点数
- 難しいと感じたポイント
- 今後の課題
を正直にレビューします。
▶第1回添削課題のレビューはこちら
→【ユーキャン行政書士講座の添削課題を提出してみた|返却までの日数と実際の感想をレビュー】
第2回添削課題の内容
今回提出したのは、ユーキャン行政書士講座の第2回添削課題です。
出題範囲は、
- 民法上級テキスト(上)
- 民法上級テキスト(下)
でした。
第2回添削課題は、民法の記述式以外の集大成になります。
第1回添削課題は、基礎知識中心の問題だったのに対して、第2回添削課題は、本番に近い内容だと感じました。
問題形式
- 5肢択一式:20問
- 穴埋め選択問題:12問
合計32問です。
配点
- 5肢択一式:1問4点
- 穴埋め選択問題:1問2点
満点は104点です。
第1回添削課題が10問だったことを考えると、一気に問題数が増えた印象でした。
結果は58点でした
今回の結果は、
58点/104点でした。
正直、5肢択一式では2択までしぼって、最後は勘で答えた問題もあるので、「理解度が足りていない」と感じました。

ユーキャンの目標点は64点
ユーキャンの添削レポートでは、
目標点64点とされています。
そのため今回は、
目標点に届きませんでした。
正直なところ、結果を見て、焦って復習をしました。
第1回添削課題との違い
第1回添削課題と比較すると、難易度はかなり上がったように感じました。
| 項目 | 第1回 | 第2回 |
|---|---|---|
| 出題範囲 | 民法入門・行政法入門 | 民法上級 |
| 問題数 | 10問 | 32問 |
| 結果 | 40点満点 | 58点 |
| 難易度 | 基礎中心 | 応用問題あり |
第1回は基礎知識の確認という印象でしたが、第2回は理解度が問われる内容が増えたと感じました。
実際に難しいと感じたポイント
細かい知識が曖昧だった
問題を解いていて感じたのは、
「なんとなく理解している」だけでは正解できない問題が増えたことです。
民法は似たような制度や用語が多く、細かい違いを理解していないと迷ってしまいます。
特に、対抗要件や第三者保護に関する問題では知識が曖昧で、選択肢を2つまで絞れたものの最後は勘で答える場面がありました。
復習不足がそのまま点数に出た
今回の結果を見て感じたのは、
「インプットと知識の整理ができていない」ということです。
テキストを読むだけで満足してしまい、問題演習や復習が不足していた部分がありました。
特に、
要件がうろ覚えになっている部分が、かなり多くありました。
その結果が点数に表れたように感じています。
添削を受けて感じたこと
今回は目標点に届きませんでした。
しかし、
「自分の弱点が見えたことは大きな収穫」だったと思います。
独学のときは、
- どこができているのか
- どこが理解不足なのか
がよく分かりませんでした。
添削課題があることで、
- 理解度確認
- 学習ペース確認
- 復習ポイントの発見
ができるのは大きなメリットだと感じています。
私の場合、「代理」と「債権」の細かい知識が抜けていました。
今後の改善点
今回の結果を踏まえて、
今後は次のことを意識しようと思います。
- テキストを読むだけで終わらせない
- 問題演習の回数を増やす
- 間違えた問題を復習する
- 民法の理解を深める
行政書士試験は長期戦なので、一喜一憂しすぎず継続することが大切だと感じました。
ユーキャンの弱点克服機能を活用する
ユーキャンのデジタルサポートには「弱点克服」という機能があります。
過去に間違えた問題を優先的に出題してくれるため、今後はこの機能を活用して苦手分野を重点的に復習していきたいと思います。
ユーキャンの添削はこんな人に向いている
実際に第2回添削課題まで受けてみて感じたのは、
次のような人に向いているということです。
- 独学に不安がある人
- 学習ペースを確認したい人
- 自分の理解度を知りたい人
- モチベーション維持が苦手な人
逆に、
- 完全独学でも進められる人
- 添削サポートが不要な人
には必要性は低いかもしれません。
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まとめ
第2回添削課題の結果は58点で、目標点の64点には届きませんでした。
しかし、
- 自分の弱点が見えた
- 復習不足に気づけた
- 今後の課題が明確になった
という意味では、非常に有意義な添削だったと感じています。
行政書士試験は一発で完璧を目指すよりも、少しずつ理解を積み重ねていくことが大切です。
今後も学習を継続しながら、次回の添削課題では目標点を超えられるよう頑張りたいと思います。


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